ホットヨガはカルド?LAVA(ラバ)どっちがおすすめ?違いを徹底比較!

カルドとLAVA(ラバ)のサービス比較

カルド LAVA(ラバ)
店舗数 67店舗 390店舗
予約 不要 必要
ヨガマット 不要 必要
1日最大回数 1回 2回
トレーニングジム 有り 無し
退会の期限 毎月9日まで 毎月15日まで
レッスンの統一性 無し 有り
インストレクターのレベル バラバラ 高い

LAVA(ラバ)はカルドの5倍以上の店舗数

店舗の数は、そのまま通い安さに直結します。
どちらも東京や大阪などの大都市に店舗は集中していますが、関東、中部、関西などの大都市以外の地方だとカルドは数えるほどしかありませんが、LAVA(ラバ)は地方にも50店舗以上ありますので、地方にお住まいの人でも気軽にホットヨガを始められます。

またLAVA(ラバ)の場合は、東京では主要駅をほぼすべて網羅しています。
これが非常に便利な通い方を実現してくれます。

カルドはフルタイム会員でも申し込んだスタジオの1店舗しかレッスンを受けることはできません。
でも、LAVA(ラバ)はフルタイムに通えるマンスリーメンバー・ライトのプランでも2店舗を通い放題なので休日は自宅近くに通い、平日は会社近くに通うなど、平日と休日でスタジオを使い分けて通えるというメリットがあります。

カルドは予約が不要だが、LAVA(ラバ)は予約が必要

カルドは予約が不要なので、ふらっと思いついたらそのまま店舗に足を運んでレッスンを受けられる気軽さがあります。
でも、ホットヨガインストラクターの視点で言わせてもらうと、これはメリットでありつつ、デメリットでもあります。

予約不要のメリット・デメリット

メリット1:いつでも気軽に通える
メリット2:予約の手間がかからない
デメリット1:いつでも通える=結局通わなくなるという悪循環になる
デメリット2:定員が決まっていないので狭いスペースでぎゅうぎゅう詰めでレッスンを受けることが多い

カルドでインストラクターをしていると、


うわ!すっごいお客さん多いよ!
これ手を広げたら当たっちゃうよ!

とヒヤヒヤすることがよくあります。

そんな時は、お客さん側もすごく窮屈そうにレッスンを受けているのでアンケートで『レッスンを受けられる人数を絞って欲しい』というコメントをもらいます。
でも、LAVA(ラバ)は1レッスンごとの定員がキッチリ決まっているので、定員オーバーということは絶対にありません。

予約するのは手間がかかることですが、せっかく受講できても窮屈だと不満につながることを知っているからです。
だから、1人1人のスペースをちゃんと確保するためには、お客さんには手間をかけますがやっぱり予約制がおすすめです。

ヨガマットはカルドは不要、LAVA(ラバ)は必要

ヨガマットはホットヨガや常温ヨガには欠かせないものですが、どうしてカルドが不要なのかというと、
カルドは、銀イオンスチームと体を芯から暖める遠赤外線床暖房を使っているからです。
そのため、床暖房の熱を体に伝えるために、ヨガマットの代わりにバスタオルが必要です。

バスタオルを敷いて、その上に寝ころがっているだけでポカポカして気持ちよくなれます。

LAVA(ラバ)は、エアコンとスチームで気温と湿度を調整していますので、床にヨガマットを敷きます。

便利さという意味ではカルドの方が便利です。
ただヨガマットの良さは、『柔らかさ』です。
ヨガマットは厚みがあるので、寝ころがっても頭や背中が痛くなりません。

でもバスタオル1枚だと薄いので人によっては頭や背中が痛いという人もいます。

カルドは最大1日1回、LAVA(ラバ)は2回まで

カルドは1日1回でLAVA(ラバ)は2回まで通えるのでLAVA(ラバ)の方がお得感があります。
でも、この点はどちらでもよいです(笑)

ホットヨガのインストラクターとして言わせてもらうと、体中の水分が総入れ替え状態になるぐらいに汗がダラダラ出るホットヨガを1日に2回も行うとクタクタで疲労感が半端ないです。

どんなに受けても1日1回で十分です。

カルドはトレーニングジムが使いたい放題!

カルドの最大のメリットはなんと言ってもトレーニングジムが使いたい放題という点です。
数は少ないですがランニングマシンから軽いウェイトリフティングまで6台ぐらいマシンが揃っています。

目的は筋トレ用というよりもダイエット目的のジムなのでガチガチに鍛えるようなマシンはありません。
ですので、カルドはダイエットジムと呼んでいます。

ホットヨガをやる前後に筋トレを行うも良し、ホットヨガの日とトレーニングジムの日を分けて使うのも良いでしょう。
LAVA(ラバ)にはトレーニングジムはありません。

退会はカルドは毎月9日まで、LAVA(ラバ)は毎月15日まで

退会については、どちらも期限さえ守ればその月で退会することができます。
ただ、カルドはLAVA(ラバ)に比べて6日も期限が早いので、月の途中で退会したくなっても翌月まで続けないと損してしまいます。

どちらも強く引き止めるということはありません。
一応、退会の理由は聞かれますが、事務的に進めてくれるので気楽に退会できます。

なお、休会の制度もありますので、病気やケガで一時的に休むという時には退会よりも休会しても良いでしょう。

カルドはレッスンが毎回バラバラ、LAVA(ラバ)は決まっている

カルドはなんのレッスンの中身については大まかな内容は決まっていますが、具体的にどんなポーズを行うかはインストラクター任せです。
そのため、同じインストラクターの同じレッスンでも毎回違ったポーズになることがよくあります。

しかし、LAVA(ラバ)はレッスンごとの詳細に何をどの順序で行うのかがしっかり決まっています。
そのため、インストラクターが変わってもレッスン内容はほぼ同じです。

これはどちらが良い悪いではありませんが、、毎回バラバラだとポーズや姿勢を覚えられませんので、まずはしっかりと覚えてヨガの効果を高めたいホットヨガの初心者が習うならLAVA(ラバ)が良いでしょう。

逆にインストラクターの個性によって違ったポーズや姿勢を学んでいきたい3年以上もホットヨガを続けた中級者以上ならカルドでも良いでしょう。

カルドはインストラクターのレベルはバラバラですが、LAVA(ラバ)は高いことが特徴

カルドのインストラクターは大きく2タイプあるように感じます。
1つは、キッチリ決まっているLAVA(ラバ)のレッスンのプログラムを覚えられずに我流で行うちょっとレベルの低いインストラクターさん。
もう1つは、自分自身でホットヨガの高みに登り、オリジナルの工夫を重ねて指導するハイレベルなインストラクターさん。

だからどのインストラクターを選ぶかで当たり外れがかなり大きいと感じます。

でも、LAVA(ラバ)はインストラクターの採用試験が厳しいだけでなく、1つ1つのプログラムの試験に合格しないと、レッスンとして提供できません。
指導内容をしっかり覚えているだけでなく、ポーズや姿勢までキッチリと美しくできないと合格できない厳しさなので、レッスンを提供できるということは、それだけハイレベルなインストラクターが揃っています。

実はこのインストラクターのレベルは特に初心者にとっては大切です。

インストラクターは、ヨガのポーズがうまくできていない初心者を口でアドバイスするだけでなく、実際に触れて姿勢を矯正するアジャストという行為を行います。
その時、レベルの低いインストラクターだと初心者の人が痛がっているのに気付かず無理なアジャストを行ってケガをさせてしまうことがあります。

そのため、特に初心者を指導するインストラクターは、ポーズや姿勢、流れを覚えるだけでなく、お客さんの体の硬さや経験を踏まえたアジャストができるレベルの高さが求められます。

だから、ホットヨガの初心者にはレベルの高いインストラクターがいるホットヨガスタジオを選んでください。

カルドとLAVA(ラバ)の料金を比較

カルド LAVA(ラバ)
体験レッスン料金 980円 1000円
初期費用 0円 ※10000円
月4回 6998-7538円 8300円
フルタイム 9331-11880円 10300-15300円
ビジネスプラス※ 12474円 ×
全店舗通い放題 × 16300円
休会時の月額費用 1080円 2100円

※金額は全て税込みで表記しています。
※ビジネスプラスとは平日17:30〜23:00・土日祝全営業時間利用できるプランです

カルドとLAVA(ラバ)の体験レッスンはどちらも1,000円前後

カルドとLAVA(ラバ)は体験レッスンはほぼ変わりません。
ただ、カルドは店舗によって、体験レッスンをキャッシュバックしたり、最初の2ヶ月が割安になったりと料金が大きく変わってきますので、体験レッスンの時にちゃんと料金については確認しましょう。

カルドの初期費用は無料でLAVA(ラバ)は体験レッスンの日に申し込めば無料

カルドはほぼ1年中、入会キャンペーンとして初期費用が無料になっていますので、実質的に初期費用はゼロ円と考えて大丈夫です。
LAVA(ラバ)は体験レッスンを受講した日のうちに電話でも良いので申し込めば無料になります。

だからおすすめはカルドの体験レッスンを受けてからラバの体験レッスンを受けることです。
カルドはいつでも入会金が無料になるので気にしなくて良いですが、LAVA(ラバ)は体験レッスンを受けた日だけなので、カルドのサービス内容を知った後でLAVA(ラバ)の体験レッスンを申し込むことがお得に申し込むコツです。

月4回通うにはカルドとLAVA(ラバ)は800~1300円の差がある

カルドのほうが少しですが安くなっています。
価格を重視するならカルドの方がお得になります。

フルタイム通うにはカルドとLAVA(ラバ)は1000~3500円の差がある

営業時間内ならいつでも通えるフルタイムコース(LAVA(ラバ)の場合は、マンスリーメンバー ライト)の場合、カルドの方がずっと安くなっています。
ただ、注意点としてはカルドは申し込んだ店舗にしか通えませんが、LAVA(ラバ)は申し込んだ店舗ともう1つ別の店舗に通えます。

そのため、実質的にカルドは1店舗のみの費用ですが、LAVA(ラバ)は2店舗を自由に使える料金になります。
会社勤めしている人には、休日は自宅近くのスタジオ、平日は会社近くのスタジオと使い分けられるLAVA(ラバ)の方がお得でしょう。

カルドにはLAVA(ラバ)にはないビジネスプラスがある

平日17:30〜23:00と土日祝全営業時間に利用できる。
まさに働く人のためのプランがカルドにはあります。

これはとってもありがたい制度です。
自宅近くのスタジオで申し込めば、平日、休日ともに行きたい時にいつでも通えますね。

ただ、東京や大阪などの大都市の場合、平日の夕方以後と土日は混みますので狭いスペースでレッスンを受ける可能性もありますのでその点は注意してください。

全店通い放題ができるのはLAVA(ラバ)だけ

全国390店舗あるLAVA(ラバ)ならではのプランです。
でも全国の店舗に通うことなんてあるのかな?
と思っていましたが、ありました!!

私の旦那はLAVA(ラバ)の全店舗通い放題(マンスリーメンバー・フリー)なんですが、北海道から沖縄まであらゆるところに出張に行くたびに楽しそうに全国のLAVA(ラバ)に通っています。

なるほど、確かに出張や旅行先でホットヨガで気分転換したい人には向いているプランですね。

また転勤族もいちいち契約変更する必要もないので手間がかかりません。

休会時の月額費用はカルドが1080円でLAVA(ラバ)は2100円

ケガや病気などで数ヶ月、休む時には休会できる方が便利です。

どちらも退会すると再入会の際には初期費用がかかってしまいます。
カルドの場合は入会金は無料ですが、退会すると3ヶ月は再入会できません。

LAVA(ラバ)の場合は、退会すると再登録料として5400円かかってしまいます。
そのためどちらも3ヶ月以上休む場合は退会する方がお得です。

カルドとLAVA(ラバ)のレッスンのプログラム数を比較

カルド LAVA(ラバ)
ビギナーヨガ リラクスヨガ
ベーシックヨガ リンパリラックスヨガ
ハタヨガ リンパリフレッシュヨガ
ダイエットヨガ デトックスヨガ
美脚ヨガ ヨガベーシック
ピラティス やさしいパワーヨガ
ヨガラティス ハタヨガビギナー
バレエストレッチ ヨガショート
スリムアップヨガ 美律ホルモンヨガ
シェイプアップヨガ ボディバランスヨガ
美ボディシェイプヨガ 体幹バランスヨガ
脂肪燃焼ヨガ 肩こり改善ヨガ
ボディメイクヨガ ネイチャーヨガ
ボディアートヨガ 疲れリセットヨガ
やさしいパワーヨガ 骨盤筋整ヨガ
パワーヨガ パワーヨガ初級
リラックスヨガ お腹引き締めヨガ
ヒーリングヨガ サウンドフローヨガ
リセットヨガ 美脚ヨガ
陰ヨガ 美尻ヨガ
モーニングヨガ ボディデザインヨガ
リフレッシュヨガ ヨガフローベーシック
ハタフローヨガ ヨガアドバンス
フローヨガ パワーヨガ中級
ヴィンヤサヨガ パワーヨガ上級
代謝アップヨガ ヨガフローアドバンス
デトックスヨガ ★マスターレッスン★
リンパヨガ 愛の瞑想ヨガ
ストレッチヨガ 瞑想への階段
ビューティーヨガ 世界をデザインする
アンチエイジングヨガ 源と繋がる癒しのヴォイスバイブレーション
姿勢改善ヨガ 瞑想しやすいカラダづくり
体質改善ヨガ サイレンスヨガ
ボディコンディショニング 〜前屈編〜柔軟性UPのマル秘メソッド
肩甲骨ヨガ 〜後屈編〜柔軟性UPのマル秘メソッド
骨盤コンディショニングヨガ カラダの取扱説明書
アナトミック骨盤ヨガ 運動センスはつくれる
ルーシーダットン 自己調節力を高めるバランスヨガ
KaQiLa “パワーヨガのためのプラクティス

カルドはプログラム数が39あり、LAVA(ラバ)は38あります。

数で言えばカルドのほうが多いですが、LAVA(ラバ)は強度(体にかかる負担)と習熟レベルが上がった後にのみ受けられるマスターレッスンがあります。

そのため、どちらも自分の体調と習いたい内容に合わせたレッスンを受講できますので、あとは自分のレベルとホットヨガスタジオに求めるサービスで決めれば良いと思います。

カルドvsLAVA(ラバ)のまとめ

価格の安さとトレーニングジムのカルド

  • LAVA(ラバ)に比べて月額で800~3500円安い
  • トレーニングジムが使える

価格をできるだけ安く、ホットヨガに通うことが目的でとにかく汗をかきたいという人はカルドが良いでしょう。
またトレーニングジムも使えるので、持久力を付けたいという人におすすめです。

ホットヨガ初心者向けのLAVA(ラバ)

  • インストラクターの質の高い
  • レッスンの統一性がある
  • 1人1人の空間が広く取れる

ケガせずホットヨガを始めたいという人にはLAVA(ラバ)がおすすめです。
インストラクターの質が高く、レッスンの統一性があるのでしっかりとポーズや姿勢を覚えられます。
また、レッスンごとに定員が決まってますので、レッスンを受けられたけど窮屈だったということにはなりません。

1人1人が広々としたスペースでちゃんとレッスンに集中できますのでストレスがたまりません。

このようにカルドとLAVA(ラバ)は似て非なるサービス展開なので、どちらが自分に合っているのかを頭で考えて悩むよりもまずは体験に行ってみましょう。

まずはカルドから、そして次にLAVA(ラバ)の体験レッスンに申し込むことです。

頭の中で悩んで何も動かないのが一番ダメなことです。

思い立ったらまず第一歩目を踏み出すのが健康とダイエットのカギですよ。

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